2018/11/09

大型アップデートが嫌になったのでWindows10 ver1607(bulid14393 Anniversary Update)を似非LTSB化して長く使う方法[OSダウンロード編]

WIndows10 Ver1607のISOファイルをダウンロードする方法をいくつか書きます。いつまでこの方法が通用するかわからないのでリンク切れの時はご了承ください

1.外部のリンクジェネレーターを利用する

https://tb.rg-adguard.net/

Windows(Final) → Windows10,Ver1607~ → Windows10 Pro + Home → Japanese → Win10_1607_Japanese_x64.isoを選択すると右にDownloadボタンが出てくるのでそれをクリックしてダウンロードします。

リンクジェネレーターなのでサーバー自体はMSのサイトでそこからダウンロードします。おそらくリンクは24時間有効です。

これが一番簡単ではあります。外部のリンクジェネレーターが信用できない場合は避けましょう。ほかにもWin10_1607_Japanese_x64.isoをてにいれる手段としてはMicrosoft Windows and Office ISO Download Tool というフリーソフトが存在します。

一応ISOファイルのSHA256はe6531a3f2cc349baa72a6ecd0ec51237cbb14ebe3db30c7a109b0a62554e7bcfです。確認をお忘れなく。(32bit版は省略。Win10_1607_Japanese_x32.isoってだけなんですが。)

2. メディアクリエーションツールとProduct.cabを利用する

http://download.microsoft.com/download/C/F/9/CF9862F9-3D22-4811-99E7-68CE3327DAE6/MediaCreationTool.exe

http://wscont.apps.microsoft.com/winstore/OSUpgradeNotification/MediaCreationTool/prod/Products_20170116.cab

上記の二つのファイルをダウンロードします。Products_20170116.cabはProducts_cabにリネームしてMediaCreationTool.exeと同じ場所に置きます。

次はMediaCreationTool.exeをクリックし、ISOなどを作成します。メディアクリエーションツールの使い方は割愛します。ただこの方法の場合、install.wimではなく圧縮暗号化されたinstall.esdがダウンロードされるのでISOファイルをカスタマイズしたい場合は変換作業が必要になります。全く外部のツール・サイトを使わないのでその点では安心感?はありますが

3.MediaCreationTool.batを使う

https://pastebin.com/bBw0Avc4

補助スクリプトを使うだけでやってることは2とほぼ同じです。downloadをクリックするとMediaCreationTool.batがダウンロードできると思います。個人的には使用しない方法なので詳細は割愛します。

4.UUPファイルをダウンロードしてwimに変換して使う

今見たらVer1607はできなくなってました。割愛。UUPは最新版InsiderPreviewとかでよく使われます。興味がある方はMDLのどっかを調べてください。ややめんどいので個人的にはあまり使わない。


実質1種類しか方法がない気もしたりしなかったりしますが、ここから後の記述はWin10_1607_Japanese_x64.isoを使用するものと仮定して話を進めます。実際はinstall.esdでもかまわないのですが、ちょっと手間がかかります。

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