2015/09/15

ISOファイルを持ってなくて、USBインストールメディアのみでHyper-VにOSをインストールする方法

最近のWindowsはISOファイルではなく、作成ツールを用いUSBメモリにインストールデータを入れてUSBインストールメディアを作成してOSをインストールするのが多くなってきていると思います。USBメディアのほうがたいてい楽ですからね。

Hyper-Vは物理ドライブのマウントが可能ですが、USBメモリがマウントできるかどうかはやってみないとわかりません。物理ドライブとして認識されるタイプのUSBメモリとかは大丈夫のような気もしますが。

ですのでUSBインストールメディアを使ってWindowsをインストールするにはそのUSBメモリをツールDisk2vhdを使って仮想ディスク化(vhd化)してHyper-Vにマウントするという方法を使います。

Disk2vhdはMSのSysinternalsのツールです。使い方は非常に簡単で起動すればすぐわかると思います。このツールを用いインストールデータが入ったUSBメモリをvhdまたはvhdx仮想ディスクに変換します。

次にDisk2vhdで作成したvhd(vhdx)ファイルをHyper-V仮想マシンの設定でマウントします。またその仮想ディスクの起動順位を一番上にして起動するとインストール画面が出てOSのインストールが可能となります。

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