2015/09/15

「バックアップと復元」と「ファイル履歴」は便利

このブログはやたらバックアップのスクリプトが載ってますが、ヒューマンエラーでしょっちゅうファイルを消しちゃうのでバックアップはかかせません。

私の場合はSSD→バックアップ用のHDD→さらにバックアップするファイルサーバ
と2段階にバックアップしてます。SSDのデータはここ最近壊れた経験がないので実質的には「間違えて消した」時のためのバックアップとなっています。ダメな人間だな僕も。

上で述べたシステムの場合、バックアップ用のHDDからファイルサーバへの転送は簡単なコピーツールもしくはrobocopyとタスクの組み合わせで済みますが、SSDからHDDにバックアップするときはできれば差分も欲しいので、多少本格的なバックアップソフト、もしくは多少複雑なスクリプトでやらないといけませんでした。でも8.1から付属しているファイル履歴は差分を自動的にとってくれるので便利。普通に使う分にはこれで十分といった感じです。(ただしファイル履歴は特定のドキュメントやライブラリ(ドキュメント・ビデオ・ミュージック・フォト・ダウンロード・お気に入り)などしかバックアップしないのでそれは注意が必要です。)

またシステムのバックアップはwindows7と10に付属している「バックアップと復元」でバックアップが可能です(8にもありますが多少異なっています)。Windows10の場合はバックアップファイル(vhdx)をマウントする機能が最初からあるため、中身を見ることも容易です。HDD容量に余裕があるならば世代管理も簡単です。

バックアップは何がいいかなあと思っている方はとりあえずOS付属のバックアップツールを試してみるといいかもしれません。

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